キス魔な二人のデリヘル嬢に迫られて

デリヘルにて定期の乱交プレイ

本当は普通に一人だけ呼んで遊ぶつもりだったのに、ホームページ見てたら不覚にもムラムラっときてしまい、つい電話口で「二人のデリヘル嬢をお願いします」と注文していました。
しかも百人以上が在籍している巨大デリヘル店にも関わらず、フリーで呼んだら二人とも過去に僕と遊んだことのある子たちでビックリ。そのお陰で複数プレイする際の最初の気まずい空気も感じずに済みましたが、かなりの確率だったと思います。
そんなに前のことでもなかったんで、向こうも普通に僕のことを覚えてくれてました。一回のエッチでそんなに親しくなれたとは思ってなかったけど、一人は僕の顔を見るなり飛びついてきてキスをしてくれたりと、やたら献身的でした。
一人は20代前半のスタイル抜群な茶髪っ子。もう一人は19歳の黒髪さんで童顔タイプです。
茶髪さんことIさんの方が特に積極的で、まるで見せつけるように絡んできます。ただの雑談中、僕の手を握ったかと思えば、いきなり唇を奪ってきたりと。それが良い感じに起爆剤となり、黒髪ちゃんことKちゃんの方もIさんに倣って僕にしな垂れ掛かっては、僕の頬や耳にキスをしてくれました。
それから交代交代で唇を奪われたりと、もはや王様気分で服を脱ぐ前から脳汁が噴き出しまくりです。いつもと同じ60分コースだったけど、その間だけで二人とは200回くらいキスしたと思います。

キスの雨

シャワー中もキスの連続でした。
みんなで全裸密着していると、まずはIさんが不意に唇を奪ってきて、それに続くようにKちゃんが「私にも……」と言って背伸びしてキスします。
交互にキスを繰り返して、二人の唇の感触を比べる。もしかしたら、この瞬間が最も幸せかもしれません。
「どっちのキスの方が気持ちいい?」なんて聞かれても困りますが、対抗意識をむき出しにしてるのか、この質問もIさんから三回は聞かされたと思います。
勿論、優劣なんて付けられないんで適当なこと言って誤魔化しましたが、敢えて言うならキスの度に唾液を送り込んでくれるIさんの方が濃厚で興奮しました。
ベッドに戻ってもキスばっかり。「希望するプレイはありますー?」ってシャワー室で聞かれたとき、僕が「キスが良い」って言ったせいもあるかもしれないけど……本当に最初から最後までずっとキス一択でした。
仰向けになる僕に、全裸の二人が覆いかぶさるように密着してキスをしてきます。
視界いっぱいに広がる二人の顔は、幾度と交わされたキスのせいか紅潮していました。赤ら顔で二人の美女が唇を向けてくる光景だけでも今回のデリヘルの料金分の価値はあると言って良いでしょう。

せっかくの3Pもオナニーフィニッシュ

軽く100回はキスしたところで唇が本当にふやけてきました。30分近く唇を重ねて唾液を貪っていたので仕方ない話かもしれませんが、こんなこと初めてです。
少し休憩ってことでキスをお休みする。フェラしてもらう気にもなれず、なにをして抜いてもらおうかなと考えていると、今度は二人は僕の耳を舐めてきました。
両耳を凌辱させる快感……どちらの耳からも聞こえてくるのは女の子の吐息と唾液の粘液音だけ。もう興奮が極まって仕方なかった僕は自らの手で股間を慰めてました。
「自分で抜いちゃうの? 勿体ないよ」と耳元で囁かれる。けど、耳舐めも止めてほしくなかったので、別にかまわないと答えてオナニー続行……そして射精しました。いま考えてみると確かに勿体なかったかもしれませんけど、その時はこれ以上ないってくらい気持ちよかったんです。
時計を見ると、残り時間が20分ほど。やはり、キスでした。唇だけでなく、頬や額や鼻、あらゆる所を二人にキスされました。
二人がホテルに着く前に色々と頭の中で3Pの内容を計画していたのに、まさかキス一つで破綻するなんて思っても見ませんでした。幸せだったから、全くもってノープログレムですけどね。