人妻さんから性感帯を学ぶ

量産型女子に刺激される

ホテヘルで人妻さんと遊んできたので、そのことでも。
いつもの通り、予約なしでホテヘルに飛び込んだ僕。珍しく繁盛していたのか、僕以外にも多くの客が順番待ちをしていました。
これは待つの面倒だなと思い、引き返そうとしたところで受付嬢から「間もなく応援が到着しますので……」と言ってきて僕を引き留めます。
少しすると、奥からたくさんの女性がゾロゾロと現れました。後で聞いた話ですが、そのホテヘルは他の風俗店と嬢をシェア……相互に協力し合っているとのことでした。
僕の相手は前述の通り人妻さんです。31歳、茶髪、ややぽっちゃりと、典型的人妻といったタイプでしょう。
しかし、そういった我の強くない女性にそそられる僕なので「う~ん」と思いつつも大満足する結果となりました。

エッチは場所も大切

手を引かれながら向かった先。それは毎回使ってるアパートではなく、少し歩いた先にあるビルでした。
前にも来たことあるけど、その時に使った部屋は二階の個室でした。今回は、なんと六階にまで登りました。
嬢も初めて来たのか、メモを見ながら「ここで良いのかなぁ~」とか言ってキョロキョロしています。やがて到着した部屋に入り、最初に抱いた感想は「広い!」の一言。部屋は、15畳くらいの広々とした場所で、中央に申し訳程度に布団が敷いてあるだけで他には何もない内装でした。
いまにも潰れそうなホテヘルだなって思ってましたが、意外と手広く事業を熟してるのかもしれません。僕も嬢もビックリしながら部屋に入りました。布団や部屋が清潔かどうか一緒に確かめたりもしました。
二人で服を脱がせあいっこして、お互いに全裸を晒します。向こうはCカップか、それくらいのサイズ。最近は巨乳さんばかりだったんで、このような普乳もたまには悪くありません。全裸で密着したままシャワーを浴びてプレイスタートです。
布団に押し倒されて、全身を隈なく舐められながら辺りを見回す。少しヒビの入った壁や、投げ捨てるように機材が隅っこに置いてあったり。とにかく、だだっ広い部屋のど真ん中でエッチをするのは落ち着きませんでした。
場所って大切なんですね。そういえば、僕はカーセックスも出来ないタイプです。慣れた自分もしくは彼女の部屋か、エッチを目的としたラブホでしか気分が高揚しないようです。

新たな性感帯

なお、現在乳首開発中の僕です。風俗を利用する毎に刺激してもらってるんですが、未だに感じたりしません。個人差が激しいのでしょうか、はたまた僕が不感症なだけか。
落ち込む僕でしたが、その直後に代わりに、耳という性感帯を発見することに。
乳首、唇ときて、嬢が耳も舐めてきます。初めて耳を舐められた僕は、ええ、そんなところも!?って反応で嬢に問いました。耳が定番の性感帯だって、僕は知らなかったのです。
「えーっ、耳舐めされたことないの~?」
人妻さんが驚き、僕がうんと頷く。すると、此れでもかってくらい人妻さんが耳を凌辱してきました。
初めて味わう、耳舐めの快楽。耳たぶや耳輪を舐められるだけでも気持ちよかったのですが……思わず声を上げてしまったのは耳の穴を舐められてから。穴の奥に舌を突っ込まれたが最後、全身が悲鳴をあげるようにプルプルと震えてました。
一言でいえば、気持ちよかったということです。耳の穴って、あんなに気持ちいいんですね。まるで脳みそが沸騰するような感覚でした。
新しい扉を開いてしまった僕は、それからもずっと耳責めオンリーでした。最後は普通に手コキフィニッシュでしたが、頭の中は耳で感じた悦楽の反芻でした。
射精後も余韻に浸ることなく耳舐めをお願いしてました。いままで尻の穴ばかり注視してたけど、他にも目を向けるべき場所は多々あった模様です。乳首の開発もしなきゃですし、やりたいことが多すぎてこれからが楽しみです。